ネットビジネス 初心者

2016年もアフィリエイトで稼げるジャンルとは?アフィリエイトで稼ぎ続けるために必要なこと。

アフィリエイトで稼げるジャンルとは?

2016年に入り既に2ヶ月が経過しようとしている。
今だに好景気転換への兆しが見えない日本経済。
日銀によるマイナス金利政策もその恩恵を受けるのは一部の人間のみである。
そんな先行き不透明な日本経済の中でも、うなぎ上りに成長している市場が「アフィリエイト」だ。

矢野総研の調査報告によれば、アフィリエイト市場規模の推移は
2010年の1000億円から2015年には1600億円を越える見込みで算出されている。

その背景にあるのは、まぎれもなく「スマホ」の爆発的な普及にある。

今や子供から老人、さらに海外にまで幅広い世代と地域でスマートフォンが使われている。
それに伴い、スマホ向けのサービスが普及し、新たな商圏を広げつつある。

EC産業の成長とともに、広告費の一環であるアフィリエイトからの売上も市場拡大と共に伸びているというわけだ。

拡大する日本の経済格差を背景に、少しでも収入を増やそうとサラリーマンや主婦、学生などがアフィリエイト市場にどんどんと参入している。

「参入者が多ければ市場は飽和するのではないか?」

そんな声が聞こえてきそうだが、はっきり言ってそう思い込んでしまうような人は、アフィリエイト以外の何をしても稼ぐことはできないだろう。

物事の本質を的確に捉えられれば、利益はあとから付いてくるものだ。

私なりに2016年のアフィリエイトで稼げるジャンルをごく一部であるが紹介しておくので、まだ稼げていない人は少しばかりの参考にはなるはずだ。

 

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アフィリエイトで稼げるジャンル

アフィリエイトの広告ジャンルは幅広い。
強いて言えば世の中に値段のついているものは全てアフィリエイトできると言っても過言ではない。

その中でも私がおすすめしているジャンルは「高単価」な案件だ。

考えてもみてほしい。

報酬単価が100円の案件を100件成約させるのと
10000円のものを1件成約させるのとでは、結果的に稼げた金額は同じである。

アフィリエイトにおいて一番効率的な稼ぎ方は、少ないアクセスでも高単価なモノを高確率で成約させることだ。

比較的報酬単価が安い案件は成約率も高く、アフィリエイト初心者でも早い段階で成果を得られる。

しかし、アフィリエイト中級者~上級者となると高単価な案件を狙う人も多く、

最初から大きく稼ぎたいと考えている人は、長期的戦略としても高単価案件を徹底して攻めるのが得策だといえる。

ここでざっとではあるが、高単価案件で需要のあるジャンルを並べてみた。

勘の鋭い人ならこの高単価案件一覧を見た瞬間にアフィリエイトの本質が見えてくるはずだ。

・求人(就職、転職)

・金融(キャッシング、消費者金融、クレジットカード)

・投資(株、FX、不動産、太陽光発電)

・資料請求(保険相談、専門学校)

・保険(生命保険、がん保険、自動車保険)

・出会い(結婚相談、出会い系)

・美容(脱毛、エステ、ダイエット、ニキビ、育毛剤)

・WEB(インターネット回線、レンタルサーバー、プロバイダー)

・教育(英語教材、その他教育教材)

・引っ越し

・バイク・車査定

・情報商材

いかがだろうか?
これらのジャンルに共通するものが見つかったのなら、

あなたにはアフィリエイトのセンスがあると思ってもらいたい。

 

長期的な需要のあるジャンルを狙う

アフィリエイトで成功を収めるためには、毎月安定した収入が入ってくる仕組みを構築する必要がある。

毎月収入を安定させるには、長期的に需要のあるジャンルを攻略しなければならない。

では、長期的に需要のあるジャンルとは一体何なのか?

 

答えは、

人間の欲求を満たすものである。

分かりやすく言えば、

間の三大欲求に関わるありとあらゆる悩みを解決できるようなコンテンツ

を提供すればいいだけの話だ。

例を挙げてみよう。

金欲・お金の悩み ⇒ 求人・投資・金融

食欲・睡眠欲 ⇒ 美容・健康・ダイエット

性欲・異性の悩み ⇒ アダルト・出会い系・婚活

これらのアフィリエイトジャンルは、人間の欲求に半永久的に訴求するものであり、

その悩みに納得のいく答えが出せるWEBコンテンツを提供できれば、

2016年以降も間違いなく稼ぎ続けることができるだろう。

その中でも意外と参入者が少ない「アダルトアフィリエイト」に着目してみた。

 

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アダルトアフィリエイトというブルーオーシャン

あなたは「アダルト」で稼ぐと聞いて、少し引け目を感じていたりはしないだろうか。

このアダルトジャンルというのは、反社会的なイメージや背徳感を感じてしまうアフィリエイターが多いせいか、ほぼライバルがいない状態なのだ。

完全にアダルトなものであれば、エッチな動画を配信してDMMなどの王手有料アダルトコンテンツにユーザーを新規登録させる案件が王道となる。

それに対して、出会い系アフィリエイトのターゲットは、完全なアダルト要素だけではなく、純粋に出会いを求めているピュアな人たち(恋人や婚活目的)も含まれているので、言わば「グレーゾーン」であり、あらゆる角度から攻めることができる無限の可能性を秘めているジャンルだと言える。

 

出会い系アフィリエイトの現状

出会い系アフィリエイトは、グレーゾーンであり参入者も少なく高単価な案件で稼ぎやすい。

巷ではずっとそう言われ続けてきたが、ここ最近の動向はどうやら違ってきているようだ。

出会い系アフィリエイトで稼ぎ続けている人たちは、ほとんどが顔見知り状態で組織的に動いているアフィリエイターも見受けられる。

出会い系のキーワードで検索をかけてみれば、ほとんど同じアフィリエイターたちのコンテンツが現れ、少人数で市場を独占しているのが分かるはずだ。

そんなブルーオーシャン状態に気付いたのか、ここ数年で出会い系ジャンルに新規参入してくるアフィリエイターが増えてきている。

4,5年前までは、FC2やHTMLさえまともに構築されていないような見るに見かねる中途半端なサイトがゴロゴロしていた出会い系ジャンルだったが、今ライバルチェックをしてみるとシリウスやワードプレスでしっかりとデザインされ内部SEO対策まで施されたコンテンツで検索上位のシート争いがされている。

これは、アフィリエイターの平均的な実力が向上しているのと、通常の物販アフィリエイトで稼いでいる人たちが、出会い系ジャンルに入り込んできている証拠でもある。

出会い系アフィリエイトの王道中の王道といえる「体験談風コンテンツ」にも変化があり、今までは2chのまとめ風コンテンツの量産が主流であったのが、リアルな体験談ブログが「オリジナルコンテンツ」としてグーグルに評価されるようになったのである。

ライバルチェックをしているとサイトの訪問者を一瞬で釘づけにするような洗練されたスタイリッシュな体験談風コンテンツも見受けられる。
参考:出会い系体験談―既婚者の流儀―

結局のところ、こういった質の高いサイトがどんどん生まれてくると、今までコピペコンテンツだけで稼いでいたアダルトアフィリエイターたちは、時代の潮流に飲まれてしまい、淘汰されていくことになる。

グーグルはブラックハットSEOよりもホワイトハットSEOを優遇すると明言しているのだから当然のことである。

その現実を把握できていないオールドタイプのアフィリエイターたちが「アダルトアフィリはもう稼げない」などと吹聴するのである。

 

まとめ

人間の三大欲求に訴求する高単価案件は稼げることに違いないが、時代の流れを汲み取るセンスも必要である。アダルトジャンルも然りというところだ。

アフィリエイト市場が広がるにつれて、参入者も増え続けることは間違いない。

これからは量よりも質の時代となる。

いかにオリジナリティを出せて、ニッチな需要を独占できるコンテンツ作りができるかが、長期的にアフィリエイトで成功する鍵となるはずだ。

-ネットビジネス 初心者