生活

結婚資金を貯める方法。毎月の生活が苦しいのはみんな同じ!

2015/10/26


結婚資金を貯める方法

結婚式の費用がない...

いざ結婚式を挙げると決めたのはいいが毎月の生活が苦しいという理由で、肝心の結婚資金が貯まらないという現実に頭を悩ませるカップルも少なくはない。

そんなマネートラブルに賢く対処して心身共にストレスフリーで結婚式を迎えるためのコツを紹介しようと思う。

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目標金額を設定する

まず一番重要なのはいくら貯めるかという点だ。

もちろん多ければ多いに越したことはないが、自分たちがどんな結婚式を挙げたいのか具体的に落とし込む必要がある。

結婚式・披露宴にかかる費用の平均額はおよそ350万円

親や親戚からの援助があるかないかは別として最低でも半分くらいは確実に見積もっておきたいところだ。

 

とにかく節約

結婚資金を貯める一番の近道はやはりなんといっても節約の一言ではないだろうか。

自分が気付かないうちに浪費している部分やお金をかけなくてもよい箇所を徹底的に洗い出す作業に移ろう。

 

食費が大きい

家計簿をつけたことのある人なら気付く点なのだが毎月の出費の中で家賃以外に一番費用がかかっているのは「食費」なのである。

毎日コンビニで弁当や飲み物を買う。

1週間のうち外食が大半。

お菓子やパンなどの間食を摂る。

何気ない日々の食生活が家計に圧迫をかけているのだ。

こういった食費を抑えるためには自炊をするのが一番有効的である。

毎日を自炊で過ごすコツとしては冷凍可能なおかず類を小分けにして保存しておくこと。

食事の度にレンチンで食べられる状態にしておけばその都度作る必要がなくなるので調理する手間が半減する。

職場に持っていくお弁当のおかずにもなるのでかなり経済的。

また材料費を抑えながらも栄養素がしっかりと摂れるレシピで作れるのならさらに二重丸である。

 

電気代も節約

結婚式費用のためなら電気代も節約できるのではないだろうか。

電気代が一番かかるのは「エアコン」

通常エアコンの起動時に設定温度に到達するまでの消費電力は1000Wとされている。

その後エアコンを回し続けている状態で100~200Wとされているので
エアコンの電源を小まめに切ったり入れたりというのはまさに電気代の浪費になってしまうのだ。

 

専用口座を開設する

結婚式に向けた目標金額が決まったら次は専用の銀行口座を開設しよう。

目的は自分たちが普段使う生活費とは完全に別扱いにすることで余計なお金の引き出しを防ぐことになる。

既に複数の銀行口座があるのならそのうちの一つを結婚式用として振り分けよう。

貯金が上手な人というのはこういった工夫をしてお金の管理を徹底して信念を貫いているのだ。

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毎月の生活費を細分化

普段家計簿をつけている人であれば大体自分が毎月使っているお金の行く末が頭の中で整理されているはず。

もしどんぶり勘定で家計の支出が曖昧だという人はこれをきっかけに家計簿をつけてみるといいだろう。

今は家計簿アプリなんていう便利なモノも出回っているので興味があれば色々と調べてみることをおすすめする。

 

茶封筒を用意する

毎月必ず出費する項目が細分化できたら「食費 \---」「光熱費 \---」「交際費 \---」
などその項目名と金額を茶封筒に書いておく。

こうしてあらかじめ使用できる金額に上限を設けることで
自然と節約意識が働きその金額内で収めようとするようになるのでおすすめな方法。

 

給料日がポイント

毎月楽しみな給料日。

給料が出たばかりだと財布の紐も緩みがちになる。

貯金のポイントとしてはこの給料日に一旦全額を引き出してしまう。

そして上記に記した茶封筒に使用する金額だけさっさと小分けにしてしまう。

最後に余ったお金は全部結婚資金専用口座に入れてしまう。

こうすることで貯蓄率がかなり向上するようになる。

 

お金を作る

これはまさに貯蓄・節約とは真逆の発想である。

毎月の生活が苦しいのはみな同じ。

その中で生活費をギリギリのところまで切り詰めながら節約をしていくとそれなりのストレスも溜まってくる。

だがしかし、逆に結婚資金を作る(生み出す)方法があるとしたらどうだろうか?

私が過去に実践した自己アフィリエイトという方法なら毎月の結婚積立金として3~5万円をほぼストレスなしで得ることができる。

時間も場所も必要のないこの手法はコツコツと継続していけば総額100万を作り出すことも可能だ。

もし、自己アフィリエイトに興味を持った場合は以下の記事を参照にしてもらいたい。

⇒自己アフィリエイトのメリットやデメリットをまず知ろう。

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