生活

給料が上がらない会社で働き続けるか悩んでいるあなたへ3つの視点と1つの答え

2015/11/01


給料が上がらない会社

自分はもしかして給料が上がらない会社で働いているんじゃないか?

毎日始発の電車に乗り満員車両に揺られながら出社。

誰よりも我武者羅に働き帰りは終電で気が付くと帰宅時間は日付をまたいでいる。

こんなにも仕事を頑張っているのに一向に給料が上がらないことに対して

一抹の不安が脳裏を過ぎることはないだろうか?

このまま今の会社で働き続けていいのか悩んでいるあなたへ

効果的な3つの視点と解消法を紹介する。

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会社の売上げを考える

今現在の会社の売上げをあなたは即座に答えることはできるだろうか?

いくら個人レベルで仕事を頑張ったからといってもそのパフォーマンスが

会社全体の利益に繋がっていなければ何の意味も成しえないのである。

給料が上がる=人件費の増加

に当たるわけなので当然それに見合う会社の売上げが必要となる。

そして売上げに対するコストを考えてみることだ。

毎年の売上げが上がっているが同じくコストも上がっているのでは

利益増加には繋がらず売上げだけを見ればただの帳尻合わせになってしまう。

会社の規模や業種にもよるがとにかく一番コストがかかるのが人件費だ。

一人当たりの平均給料と従業員数をかけて売上げから

差し引いてみるとその数字に意外な盲点があったりもする。

 

会社からの評価をチェックする

社内評価制度を設けている会社なら改善すべき点は

一目瞭然だがそうでない場合は、一工夫する必要がある。

まずは会社が自分に求めているものを明確にすることだ。

いくら自己評価が良くても第三者から見ればそう頷けない部分だって多少なりともあるはず。

直属の上司と面談する機会を設けて直接自分の評価について

アドバイスを求めるのが一番手っ取り早い。

それができない状況であれば、自分が所属している部署の成績や評価が

他部署と比べてみてどうなのかを考えてみるのもいいだろう。

とにかく今の自分に足りないものが何なのかを見つけ出すことだ。

 

会社が徹底したコストカットを行っている

どんなに業績を上げても会社が従業員に対する利益還元を行なっていない場合がある。

従業員の数は変わらないのに売上げだけが倍増している。

普通そんな状況で給料が上がらないのはまずおかしいと考えるだろう。

しかし給料を上げない理由として経営的戦略が含まれているのかもしれない。

来期へ向けた人員増加や設備投資、M&Aなどさらに売上げを

伸ばすための資金温存という可能性もある。

それにしてもなんやかんや理由など後からいくらでも付けられるので、

会社として身を粉にして働く従業員への感謝の意が万が一給料以外でも

現れていないと感じたならその会社はブラックかグレーなのかもしれない。

結果的に経営側の都合で従業員に対する利益還元を行なっていない

いわゆるそれが「会社の方針」なわけだ。

そうなってくると自分の将来の給料も先細ってしまうのも目に見えてくるだろう。

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副業という選択肢

このまま会社の方針という理由で給料が上がらずに定年まで働くとなったら

働くこと自体が本当に辛くなってしまうかもしれない。

しかし今のご時世インターネットを有効活用したネット副業

という効率的に副収入を得る稼ぎ方がある。

リアルビジネスのように莫大な初期投資も必要なくノートPC1台と

インターネット環境さえあれば月収10万も夢ではなくなる。

上手くいけば今働いている会社の給料以上の副収入を得ることだってできるのだ。

主にアフィリエイトと言われるものだが、このネット副業で

フツーのサラリーマンや主婦が月10万以上の収入を得ていることは間違いない。

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