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サラリーマンのキャリアアップ方程式!資格取得で年収アップ!?

2018/02/24

サラリーマン キャリアアップ 資格
2016年も格差社会の広がりを見せる日本経済。

サラリーマンにおいても年収格差が縮まらない中で、少しでも年収を上げるためにキャリアアップを図る会社員が増えているのも実情。

今後確実にキャリアアップをしたい人のために、5年後10年後を見据えた必須資格を紹介しようと思う。



 

サラリーマンのキャリアアップに必須な資格一覧

中小企業診断士

会社経営における助言を行える立場の国家資格。

日本の会社は、中小企業が過半数を占めているため、この職種は今後も需要がある資格だといえる。

中小企業診断士の年収はおよそ800~1000万とされているので、格差サラリーマンを抜け出す為に取得しておけば、まず間違いのない資格だ。

転職市場においては、公認会計士や税理士が仕事の幅を利かせるために併用取得する傾向が強まっているので、フリーランスで働くとなると話は別で、弱肉強食のサバンナの世界に身を投じるとなることを覚悟しよう。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)

個人の保険や住宅ローンから中長期投資まで、顧客のライフスタイルに合わせた資産運用方法を提案する仕事。

家族構成や収入、支出まで事細かな個人情報を取り扱うだけに、その人の人生を背負うという重要な意味合いからライフプランナーとも言われている。

主に保険の営業でこの資格が有効に働くのだが、一昔前では「生保レディの枕営業」などと揶揄されていたこの職種も、今となっては年収1000万を越える稼げるサラリーマンの人気職種へと変貌している。

 

宅地建物取引主任者

不動産取引における知識と実際の不動産仲介業でも使える資格。

日本の国土が存在する限り、不動産業は廃れることはないので取得しておいて損はないはずだ。

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不動産業に精通することで近い将来、地価の跳ね上がるお宝物件を手に入れる日が訪れるかもしれない。

また、不動産とは関わりの無いビジネス分野においても、法的な根拠から取得した知識を活かせるケースもある。


 

社会保険労務士

税理士や会計士と並ぶ人気の国家資格。

この資格があれば企業における人事、労務、社会保険分野のスペシャリストとしてキャリアアップが望めるはすだ。

社会保険労務士には、「開業型」「勤務型」2種類の働き方がある。

企業に属して、サラリーマンとしてその資格を活かせば一定の評価を得られる。

しかし大幅なキャリアアップを狙うのであれば、独立開業をするしかない。

独立開業にはそれなりのリスクがあり、まず集客できる営業力がなければ先細りしてしまう。

年収を上げるには顧問契約を企業1社ごと丸々受注するような仕組みを構築できれば、年収3000万円以上も可能な夢のある職種でもある。

 

日商簿記検定

財務諸表の読み取りや帳簿のつけ方が習得できる資格。

企業における経理担当部署でそのスキルを発揮できるだけでなく、財務諸表を見ただけで会社の経営状況まで把握できてしまうので、汎用性の高い資格とも言える。

また、中小企業診断士や税理士、会計士を受験する際にも必要とされる基礎資格なので取得しておけば、将来のキャリアアップの助けにじゃる事は間違いない。

簿記2級を独学で初心者のサラリーマンが一発合格した体験記のようにサラリーマンでも独学で、働きながら資格取得を十分目指せる人気資格でもある。

 

まとめ

サラリーマンに人気のある資格の傾向を俯瞰してみると「一環して汎用性が高く、様々なビジネスシーンで使える」という共通点が見つかる。

今後の日本社会を考えると、よりグローバル化が進み、ITソリューションが当たり前のものとなり、超高齢者数の肥大化が予想される。

そうなると、基礎資格であるTOEICのような語学力、PC系のスキルアップ、介護福祉関係の資格なども取得しておく事が、将来の自分を安定させる一番の近道になるかもしれないだろう。

さらに、最も重要な部分は、自分が将来どのような仕事で社会貢献していきたいのかという明確なビジョンを持つ事だ。

自分の方向性により取得する資格も異なってくるので、まずは今日から「自分はこうなりたい」というマインドの育成から始めてみよう。

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