太陽光発電

太陽光発電とは?投資案件としての可能性は?

2015/10/26


太陽光発電 投資
太陽光発電に興味が沸いた。

これはただ単にエコや省エネだからという理由ではなく、

ひとつの投資手法として確率できる分野

なのではないかという考えからだ。

しかし未経験の私からすれば右も左も分からない

状況なので少しずつ調べていこうと思う。

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太陽光発電は無限の再生エネルギー

太陽光発電は太陽電池を使用して太陽エネルギーを

直接電力に変換できる技術である。

発電量は日照時間に依存してしまうというデメリットがあるが、

電力消費のピークタイムとされる13~16時の消費を緩和したり

温室効果ガスの削減にもつながっている。

また設備により蓄電することも可能なので非常用電源として

災害時の電力不足を解消できる。

エネルギー資源の代表格といえば、石油、石炭、シェールガス

などがあげられるがこれらには限界がある。

太陽エネルギーは太陽が存在する限り得られる

無限の自然エネルギーなのだ。

 

環境面でも貢献

太陽光発電はECO(エコ)の観点からも注目されており、

発電の際は地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の

排出がまったくないことから地球にも優しいエネルギー資源なのである。

火力発電と比べてみても二酸化炭素の排出や電力変換に

必要な原油量の消費を抑えることができる。

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太陽光発電で投資

太陽光発電の投資手法というのは非常にシンプルで、

自宅や指定の区域に設置されたソーラーパネルで

太陽の光エネルギーを吸収し、それを直接電気に変換して

電力として電力会社に売電し収益を得るという流れになる。

初期費用としては300万前後となるが回収期間としては

平均して7~12年となるのでそれ以降は維持費を除けば収益となる計算だ。

太陽光発電に投資するのは危険ではないかという声もあるが

実際に2012年に全量買取制度というものが始まってからは

サラリーマンを主軸とした副業投資家たちがこぞって参入して市場が一気に開放された。

ただし太陽光発電の投資で成功するには

それ相応の事前準備が必要なのは言うまでも無い。

気候や日照時間などの立地条件やソーラーパネルの

傾斜角度など緻密な計算が必要となってくる。

一般的には初期費と発電量、ローン返済、利回りなどの

シュミレーションを行いイメージを固めておくのがセオリーだ。

銀行からの融資条件も事前にチェックしておこう。

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